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2015/07/10

レポート

こんなに違う?!日本と海外の部屋を比較してみた

海外比較こんにちは。ROOM ARTの田中です。
最近、インテリア業界で「北欧風」や「アメリカンレトロ」という言葉をよく耳にします。どうやら海外のおしゃれなインテリアを真似て、部屋をアレンジしようとする傾向があるようです。
これまで、日本と海外とではどれだけ部屋のスタイルが違っていたのか見比べてみました。

日本の部屋

まずは日本から見てみましょう。

ダークブラウンを基調としたインテリア

日本 部屋カラーはダークブラウンを中心におとなっぽく落ち着いた家具でまとめています。

ナチュラルカラーで統一

日本 部屋2ベージュとブラウンで統一しています。観葉植物が部屋のアクセントになっています。

シンプルコーディネート

日本 部屋3グレーのラグ、ブラウンのローテーブル、ベージュのソファ。どれも落ち着いた色でシンプルにコーディネートされています。

日本の部屋のイメージ

白い壁に落ち着いた色味の家具。どの部屋もシンプルで似ていますね。
壁紙が白いので、部屋全体は明るく見えます。
家具はグレー、ベージュ、ブラウン、ブラック。暗めで落ち着いた色が多いのが特徴です。
アクセントカラーとして観葉植物やクッションなどの雑貨を置いてオシャレをしていますが、無難で遊び心には欠けているように感じます。
壁=白というイメージが植えつけられているので、家具や雑貨を配置して楽しむ方法が当たり前だったのですね。

海外の部屋

では続いて海外の部屋を見てみましょう。

グレーと水色で落ち着いた空間

ブルーグレー壁紙はグレーと水色の2色。バランス良くコーディネートされています。
出典 http://www.apartmenttherapy.com

赤をアクセントに

アクセント 赤壁は木を埋め込んでおり、壁紙は使っていません。ベッドの赤がアクセントになった部屋。
出典 http://uktvassets.co.uk

レンガの壁紙

レンガレンガ風の壁紙がストリートっぽい雰囲気を出しています。
出典 http://www.apartmenttherapy.com

ビビットなカラーで明るく

ビビットカラー大胆に壁の一部をビビットなオレンジ色に。目を引きます。
出典 http://www.hgtv.com

暖色系でまとめる

暖色赤やオレンジなどの暖色でまとめたお部屋。派手な色合いも使い方によって統一感のある部屋になります。
出典 http://assets.davinong.com

海外の部屋のイメージ

海外では「少し派手ではないか?」と思うような色を大胆に使っています。壁紙の色や柄に合わせて、家具もトータルコーディネートされています。それぞれの部屋に個性があって、遊び心にあふれた部屋というイメージ。壁紙を主役にインテリアを楽しんいるのが分かります。

日本と海外のインテリア壁紙事情

古くから、欧米では自由に壁紙で遊ぶのが当たり前になっています。
インテリア壁紙は部屋を魅力的にするものとして親しまれてきました。鮮やかな色を使ったり、統一されてない柄物を使ったり、斬新な組み合わせをしてみたりと、それぞれの家庭で部屋づくりを楽しんでいます。海外の壁紙はカラフルなものが多く、その個性を生かして大胆なデザインを使っています。
逆に日本では、与えられた空間から初めてインテリアが始まります。壁紙から選ぶことをしていません。マンションも建売の一戸建ても賃貸物件も、あらかじめ白い壁紙で造られていることが多いです。そこから、カーテン、テーブル、ソファなど好きな色や柄のインテリアを選んでいきます。与えられたものを与えられたまま、当たり前のように受け入れているのが今までの日本のインテリア壁紙事情でした。家具を殺してしまわないように白やベージュなど馴染みやすく邪魔にならない色を使うという考え方が浸透しているのです。
しかし最近では、海外のインテリアを日本の部屋に取り入れる傾向にあります。シンプルでナチュラルな日本独特の部屋の中に、海外の個性を取り入れた新しいスタイルが人気になってきているのです。特に、これまで意識してこなかった壁紙も注目するようになってきました。生活への意識が高まってきているのですね。快適な暮らしを求めているのは、日本も海外も同じようです。

まとめ

いかがでしたか?
日本と海外の部屋を見比べてみると、驚くほど部屋の印象は違います。
日本の家屋の多くは白い壁で覆われていることが多く、おそらく柄物や色物にはなかなか手を出しにくいというイメージがあるでしょう。
しかし、壁の一部でも少し変えてみると新たな発見があるかもしれません。
壁もインテリアのひとつ。様々なコーディネートで遊んでみてはいかがでしょうか。自分だけのお気に入りの空間がきっと見つかるはずです。

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担当

田中
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