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2016/01/08

レポート

壁紙は暮らしを豊かにするアイテムの1つ!「家族の絆を深めた」実例を聞いて思うこと

life
こんにちは。ROOM ARTの田中です。
毎朝職場へ出勤すると、まずお客様からのメールを確認するのが日課。
ROOM ARTへ様々なお客様の声が寄せられてきます。
壁紙を自分で貼ることや本当にはがせるのかどうかの不安だったり、自分の撮った写真を壁紙にできることへの驚きだったり、「一番理想に近かったので壁紙を購入するのにROOM ARTを選んだ!」という嬉しいお言葉だったり。

いつも、たくさんの貴重なお言葉をありがとうございます!

様々な壁紙の情報をわかりやすく皆様にお伝えすべく、日々勉強しているわけですが・・・。
田中私は毎日「壁紙」のことばかり考えています。「壁紙」中心の生活をしているから、「壁紙」の良さが分かり、「壁紙」が大好き。「壁紙」で生活をハッピーにしたいと思っています。
しかし、一般的にはどうだろうか?
お客様は?家族は?友人は?今まで出会ってきた方、これから出会う方はどうだろうか?
そういう方々ひとりひとりの目線に立って考えていかなければ、より良いものを提供できない。分かりにくい。
では、どうすれば良いのか。

そんな風に悶々と悩んでいる中、とある女性と出逢い、メールでやり取りをしたのち、一枚のお手紙をいただきました。(ありがとうございます!!!
とっても印象的な体験がそこに綴られていました。
ここでそのお話をご紹介させていただきたいと思います。

一人で子育てするママの実体験のお話

体験談その手紙には一人で子育てに奮闘するママの実体験を聞いて、彼女自身が感じたことが書かれていました。


人生は生きているといろいろな「人生の壁」にぶち当たることがあります。受検や就職のほかにも人間関係や事故、病気や死などを考えれば切りがありませんが、私の女友達もそんな壁の1つにぶち当たりました。
彼女は普通に大学を卒業して、普通の会社に就職し、普通に結婚をしました。そして「おめでた」となったときに生活が一変!夫に海外出張という辞令が下り、彼女は一人で子育てをしなければならない事態に陥りました。
初めての結婚、初めての妊娠、初めての出産。三時間ごとに泣いてはおっぱいを欲しがる赤ちゃんにミルクを与えておむつを替えお風呂へ入れる毎日。落ち着いて寝る時間や味わいながら食事を摂る時間もほとんどなく、ホッと一息ついたと思ったらもう次のミルクの時間。どうあやしたらいいかほとほと困って疲れてしまった。車で数時間という遠距離に住んでいる両親に頼ることはできません。
もちろん近所にお友達もできたけど夜暗くなったとき、ふと心細くなって涙をこぼしました。

苦悩の日々を続けるママがとった行動

彼女の友人はその後、どんな行動をとったのでしょうか。


そこで彼女は夫に国際電話をかけます。
電話に出た夫に「子どもと2人だけじゃ寂しい、早く帰ってきて!」と彼女は言いませんでした。
その代わりに、「あなたの写真をいっぱい送って!!」と言ったのです。
写真切羽詰まった妻の声に何かを感じ取った夫は、今まで撮りためていた、同僚と一緒に飲みに行ったときの写真や自分の部屋で撮った写真、近所の公園へ散歩に行ったときの写真などを素早く送ります。
妻はさっそく送られてきた写真から等身大パネルを作り、キッチンと寝室に置き、そしてリビングの壁全体に大きく引き伸ばした夫の写っている写真を壁紙のように貼りました。さもそこに夫が居るように。

その後


それから三年後、出張から戻り帰宅し、玄関のドアを開けた夫は驚きました。部屋のあちこちに自分の写真と妻と赤ちゃんの写真が貼ってあったからです。自分は外国にいたのに、一緒に公園へ出かけたような、一緒に食事をしたような錯覚に陥るほど、その部屋に馴染んでいる自分の写真がそこにありました。
そして、パパと我が子とのご対面。
生れてはじめて会う男性を見て、泣くこともなく、笑顔でパパを迎えました。初めて会った人に泣き出さなかったのは、毎日見ていたパパの写真をしっかりと覚えていたからですね。また、妻は赤ちゃんを抱いて、写真壁紙に映る夫に話しかけていたからでしょう。
家族パパは大感激。それから三年もブランクのある家族にもかかわらず、笑顔の絶えない幸せな家庭になりました。

感動的なお話ですね。壁紙ひとつで、家族が幸せになるなんて!
ROOM ARTがオープンしてから1年が経ちました。お客様の声はもちろん、様々な業者の方にも壁紙についてお聞きしてきましたが、こんな視点で「壁紙」を考えたことはありませんでした。改めて、壁紙ってすごいな、と痛感しています。

壁紙はすごい

彼女は壁紙について、とっても詳しい方です。
彼女の目線で、壁紙の現状について感じることも書かれていました。


壁紙はというと家に引っ越したとき貼ったまま、というご家庭も多いと思いますが、ヨーロッパでは子どもの成長にあった壁紙のデザインを考えたり、毎年のようにペンキを塗り替えたり壁紙を貼り替えます。日本とは異なり、インテリアとしての感覚が暮らしの中に生きています。
とはいうものの、近年では日本でも壁紙の需要が伸びています、それも賃貸住宅の方々が壁紙を貼るのですね。
「えっ、賃貸だと壁にくぎを打ってはいけない、壁紙を貼ってはいけないのが常識じゃないの?」と思いますが、現在では、ペット可のように「DIY可」という賃貸住宅もあります
実際に私は、家具をあちらこちらへ動かす部屋の模様替えぐらいなら毎年していますが、壁紙までというのはちょっと大事すぎてやったことはありません。
でも例えば日が暮れて薄暗くなったころ部屋で一人でいるときに、どうしようもなく寂しくなる時があります。
そんな寂しい気持ちが生まれると、また同じ時間に同じような感情が生まれ、いつも決まって夕方になると気持ちが沈んできて悪循環に陥りやすくなります。いつまでもネガティブな感情を持ち続けるのは精神的によくありません。
そこで壁紙を変えてみたらどうか考えました。
ネガティブな感情を変えたかったら、旅行などをして目にうつるものを変えることが一番ですけれど、同じ効果を壁紙でも得られるのです。
夕方になってそろそろ電気をつけなければと思い、ふと見た壁に自分の好きな人や動物、風景がうつっていたら、それだけでも心がウキウキしてきませんか?
IMG_7406壁紙はインテリアとしてだけでなく、心と生活を豊かに、そして幸せにしてくれるツール
でもあるのですね。
私の女友達も人生の壁のひとつにぶち当たりましたが、見事に打破し、幸せになったということが、それを証明しています。

まさにその通りですね。
壁紙は暮らしを豊かにしてくれるアイテムのひとつだとROOM ARTブログでもお伝えしてきましたが、考え方によっては「人生の壁」を打ち破るひとつのツールになるかもしれません。
壁紙をそんな風に考えたことがある人ってどれだけいるのでしょうか?
さりげなく人の心を動かすって、やっぱり壁紙ってすごい

壁紙に注目してみよう

さらにこんな言葉が綴られています。


私は知らなかったのですが、今では簡単に貼れる壁紙があるんですね。ペロンと貼ってペロンとはがせる壁紙なんてとても便利ですね。以前は瞬間接着剤のように一度貼ったら絶対はがれないようにするのが壁紙だと思っていたので、簡単にはがれる壁紙があるなんて意外でした。
また、これが一番すごいと思うのですが、既成の壁紙を選ぶだけでなく、「自分の好きな写真を使ってオリジナル壁紙が作れる」という選択肢があること。いつも撮影している写真が壁紙になるなんて想像もしていませんでした。

life05そう、上の画像のように、自分で撮った写真で壁紙をつくれるということを知っている方ってまだまだ少ないんです。もちろん、手描きの絵やイラスト、自作のデザインもOK。
そして貼ったら1回で終わりじゃない季節や気分で何度だって変えられるのです。
無地や柄物が多い日本の壁紙の現状。
オリジナル壁紙」もインテリアを楽しむひとつの選択肢として取り入れてみると、また違った新しい暮らしを手にいれることが可能になります。
ぜひ選択肢として考えてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
自分の好きな人や動物、物に囲まれて、お気に入りの空間をつくるだけで、とっても嬉しくなりますよね。
今まで見逃していた当たり前の生活空間に、ちょっと工夫をプラスするだけで、ハッピーになったり、楽しくなったり、元気が出たり、気持ちよく過ごせたり、時には人生の壁を打破させたり。
ちょっとした変化から大きな変化まで、全部含めて、それが「豊かな生活」なんじゃないかと、私は思います。
ROOM ARTは、皆さまそれぞれが感じる「豊かな生活」をお送りいただくため、お客様にとって近く親しみやすい存在に感じていただけるように、そして分かりやすく、楽しんでいただけるサービスご提供できるように精進してまいります。

そして、ROOM ARTブログでは今後も様々な壁紙情報をお届けしていきます。
変わらぬご愛顧いただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

担当

田中
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