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2015/08/21

レポート

今さら聞けない!?北欧スタイルで押さえておきたい3つのポイント

こんにちは、ROOM ARTの木全です。
お部屋のコーディネートスタイルはたくさんありますが、その中でも人気の北欧テイストに憧れている人は多いですよね。
北欧系のインテリアや雑貨などを扱うショップも日本に続々とオープンし、なにかとよく耳にする言葉です。とは言え、

「北欧風の部屋にしたいけど、結局どういうのが北欧風なんだろう?」
「ナチュラル系やカフェ系とはどこが違うの…?」

と疑問に思ってる方もいるのではないでしょうか。
今日は、そんな方々のために、北欧風コーディネートについて書きたいと思います!いまから書く3つの特徴さえ押さえればOK!ぜひ模様替えの参考にしてみてくださいね。

そもそも北欧とはどこなのか

コペンハーゲン厳密な北欧諸国とは異なりますが、北欧デザインやインテリアにおいては、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランドの4カ国を指すことが多いです。
北欧系ブランドのIKEA(スウェーデン)やマリメッコ(フィンランド)、フライングタイガー(デンマーク)などもこれらの国の出身で有名ですね。

北欧スタイルの3つの特徴

①シンプルでナチュラル

北欧インテリア(C)Seesaa Inc. All Rights Reserved. / 竹内合名会社 から引用

北欧スタイルの基本となるのは「シンプルでナチュラル」
北欧地方は、寒い時期が長く、長い時間家の中で過ごすため、より室内を快適にしていこうという流れから、過ごしやすいシンプルなものを中心に取り入れています。また、木材をはじめとした自然のぬくもりが感じられる素材が多く使用され寒さを和らげるような工夫がされてます。

②ビビットカラー

北欧インテリア(C)Peroli Inc. / MERY [メリー] から引用

北欧系というと、雑貨やファブリックでよく見かけるビビットカラーを連想する人も多いと思います。鮮やかな赤や緑、青といったカラフルな色のチェアや、ラグを部屋のアクセントとして上手く取り入れていますよね。
ファブリックの柄も、シンプルな線で表現された、植物や動物モチーフのものが多く、日本でも人気があります。家具がシンプルなため、こうしたビビットカラーと合わせても派手になりすぎません。
壁をグリーンやブルーにしたり、カーテンやクッションカバーをカラフルにしたりと、鮮やかな色味を取り入れることで楽しい気分になれそうです。

北欧地方は日照時間が少ないため、家の中を明るく楽しくしようと、こうしたカラフルなものを取り入れた経緯があり、こちらも地域性がよく現れているポイントだと言えます。

③あたたかみ

北欧インテリア(C)Misawa & Co. Ltd All Rights Reserved. / unico から引用

寒い地域ならではの、「あたたかみ」
素材は木製をはじめ、綿や麻などの天然素材を多く使っているのが特徴です。無機質な素材と違い、自然素材はそれだけでぬくもりが感じられますよね。
また、家具のつくりも、画像のように角や脚が丸くなっていたり、持ち手に曲線が使われていたりと柔らかい印象をあたえる工夫がされているものが多いです。

北欧インテリア(C)2001 – 2015 ART SQUARE INC. All rights reserved. / LIGHTING FACTORY から引用

日照時間の短い北欧では、照明もこだわっています。
デザイン性の高い照明をメインに置いたり、シンプルで小振りな照明を複数配置するなど、こちらも部屋にぬくもりを感じられる工夫がされています。
まずは照明から変えて、北欧テイストのお部屋にする第一歩を踏み出すのもいいかもしれません。
家具や雑貨に比べて、照明は何もいじっていない、という方も多いのではないでしょうか。部屋に入って素敵な照明が目に入れば、それだけでインテリアに凝ってる部屋になりそうですね。

北欧系お部屋コーディネート例

①ライトベージュ×グリーンのダイニング

北欧インテリア(C)yamatoya – interior coordinate All Rights Reserved. / interior coordinate から引用

明るい木目調のインテリアにグリーンの壁がナチュラルで素敵ですね。丸みのあるやわらかい印象のチェアと、ペンダントライトがまさに北欧テイスト。
ベージュ系の木材にはグリーンがとても合います。壁紙とカーテンの色味を揃えているところもまとまりがあり、参考にしたいポイントですね。

②濃いブラウンとさわやかな水色の壁が素敵

北欧インテリア(C)2015 Scroll Corporation. All Rights Reserved. / hocola から引用

こちらは濃いブラウンを使用した北欧テイストのコーディネート。
椅子やテーブルに丸みがあり、水色の板壁と合わせることでおしゃれにまとまっています。観葉植物や照明も北欧テイストに欠かせないアイテムですね。
家具の色は濃い目ですが、壁を明るくすることにより全体的に重たくなりすぎず、すっきりとした印象に仕上がっています。

③カフェから学ぶ大胆な壁紙使い!

2015 株式会社テスク - TSC, Inc All rights reserved. / T.S.C Inc.(C)2015 株式会社テスク – TSC, Inc All rights reserved. / T.S.C Inc. から引用

こちらは北欧風カフェ店内の写真ですが、壁に大きな花柄を取り入れることによってインパクトのある空間になっています。花柄の照明も小振りですがかわいらしくて雰囲気が出ていますね。
北欧系の部屋は、壁にファブリックパネルを飾るコーディネートが多く見られますが、壁全体をこうした北欧柄の壁紙にしてしまうのもおしゃれで素敵ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
「シンプルでナチュラル」なインテリアに
「ビビットカラー」の壁紙や小物をアクセントに加え
「あたたかみ」のある照明
を合わせれば、あなたのお部屋も憧れの北欧風に生まれ変わります。
壁紙やカーテン、ラグなど、大きな面積のインテリアから変えてみると家具を新調しなくても、部屋全体の雰囲気を変えることができますよ。

ROOM ARTの壁紙は、自分で貼ることができるため、大きなイメージチェンジにもぴったり。そちらもぜひチェックしてみてください!

担当

木全
木全

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