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2015/08/07

レポート

脱!白壁!色・柄物壁紙でお部屋コンプレックスを解消★

ボーダー

 

こんにちは、ROOM ART の酒井です。

夏真っ盛りですね!エアコンでキンキンに冷やした部屋で一日中毛布にくるまる贅沢な生活に憧れます (笑)なかなかそんなわけにはいかないんですけどね。

せめて、狭苦しい空間ではなくて、開放的な広い空間で生活出来たらな〜・・・

でも、お部屋の広さには限りがあり、多くの人が部屋を広く見せる方法はないかと考えた事があるんじゃないでしょうか。

そうすると部屋の大きい面積を占める壁は何となく白や白っぽいを選んしまう事が多い事と思います。

しかし、部屋を広く見せるには白色!という考えはもう古いです!!

色物や柄物がとても有効的なのです!もう白い壁紙に飽きて来てはいませんか?これを機に脱白壁してみませんか?

今回は色や柄物壁紙で広く感じ、おしゃれな空間に出来る方法をついてお伝えします。

 

暖色・寒色

太陽や火の様な暖かい物を連想させる、赤やオレンジ、黄色等の色を暖色、水や氷等の冷たい物を連想させる、青や緑などの色を寒色というのはご存知の事と思います。

温もり、涼しさの感覚だけでなく、暖色・寒色は広さに関しても印象を変えることを知っておきましょう。

暖色の壁紙

暖色の部屋(C)1996 – 2015 Benjamin Moore & Co. / Benjamin Moone から引用

暖色は、進出的な印象を与える色です。

部屋にいる人に迫って来る様な印象を与えます。

空間を広く感じさせたいというよりも、親密的で安心感のある空間を目指す時におすすめします。

寒色の壁紙

寒色の部屋(C)1996-2015 So-net Corporation / So-net から引用

寒色は後退する色です。

暖色とは逆に遠ざかって見えるので、部屋を広く感じさせる効果をもっています。

よって、広く見せたい空間には断然寒色がおすすめ!

更にトーンの暗い黒に近い紺色や、深緑は重たいイメージを与えるので、広く見せたい部屋には向きません。

トーンの高い明るい色を選ぶ事で、スッキリとした印象の開放感のある空間を演出する事ができます。

 

柄の持つ効果(ストライプ・幾何学模様)

ファッションでもよく取り入れられるストライプ柄!

横向きのストライプ柄(ボーダー柄)は横幅が広く見え、実際よりも太って見えてしまい、縦に伸びたストライプ柄は身長を高く見せてくれ、スラッとした印象に見える、とよく言います。

この効果はインテリア空間にも十分に活かす事が出来ます。

横ストライプ柄の壁紙

ボーダー(C)2012-2013 海外おしゃれ部屋とインテリア【ルームスタイル】 All Rights Reserved. / RoomStyle から引用

横向きのストライプを飾った際には横に広い印象を与える空間になります。

狭い空間をおしゃれに、広く見せるなら横向きのストライプがとてもおすすめです。

トイレ等の縦に長い空間にはこのような柄を用いる事で縦と横のバランスの良い印象になります。

縦ストライプ柄の壁紙

ストライプ(C)2013 sora(gallery). All Rights Reserved. / Peacefully Life から引用

同じ床面積の部屋でも天井が低いと圧迫感があり、狭い部屋という印象を持ってしまいます。

そんな部屋には縦向きのストライプを用いて縦に長い空間に見せる事が出来ます。

 

壁紙は柄を回転させて使用する事が可能です。

気に入ったストライプ柄をみつけ、横に広く見せたい部屋には横向きに、天井の高さが気になる部屋には縦向きに!と、目的に合わせて使う事が出来るのもストライプ柄壁紙の良い所ではないでしょうか。

斜め(C)2011- 2015 HOME DISPLAY 飾るを楽しむインテリア / HOME DISPLAY から引用

また、斜めのストライプなら、空間に変化、躍動感を持たせる事が出来ます。

ワンランク上のおしゃれな部屋になりそう。

 

幾何学模様の壁紙

幾何学壁紙(C)DECORDOTS
THEME BY BLOGMILK + CODED BY BRANDI BERNOSKIE / DECORDOTS から引用

部屋を広く見せてくれる柄はストライプだけではありません。

三角や、四角などを組み合わせて繰り返された、幾何学模様も部屋を広く見せるには効果的です。

それらの柄には、ドットやチェック、アーガイル、市松模様、千鳥格子などが上げられます。

このような幾何学柄を部屋の壁に飾る事で境目がなく同じ模様が続くので空間が続いているような錯覚になります。

 

柄の大きさが与える効果

柄物の壁紙を使用する際には、柄の大きさもとっても重要です。

大きく広い部屋には大きな柄の壁紙を、小さな狭い部屋には小さな小柄の物が使うのが基本と言われます。

暖色・寒色と同じように、柄の大小で遠近感が変わってきます。

大柄の壁紙

ドット大(C)2015 Houzz Inc. Houzz® The new way to design your home / houzz から引用

大きな柄の壁紙を使用すると、部屋全体の存在感を与え、柄が近くに迫ってくる印象で狭い空間に感じてしまいます。

柄と背景の色がはっきりと分かれた物の場合更に狭い印象になってしまいます。

大きい柄を使用したい場合には、写真の様に境目がふんわりした曖昧な物や、同系色の柄を選んでみるのはいかがでしょうか。

小柄の壁紙

ドット小(C)2015 Houzz Inc. Houzz® The new way to design your home / houzz から引用

柄が小さいと壁がグッと奥にあり遠くにある様に感じられます。

暖色の柄物を使用する際には、柄の小さなものにするとバランスが良くなります。

 

床・壁・天井の関係

最後にもうひとつ!

部屋を構成する物として忘れてはならないのは、壁とくっつく床と天井です。

床、壁、天井の色の関係性がとっても重要です。

部屋の3カ所の色を決める時にはひとつひとつバラバラに選ぶのではなく、3つのバランスを考慮し決める事が重要です。

天井は、暗い色ではなく明るい色を選ぶと天井が高く感じ開放的な空間を作る事ができます。

更に、床→壁→天井の順に色を明るくしていく事でより、より広がりのある空間になります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今まで、狭い部屋だから仕方なく白を選んでいた人も、これを参考にすれば、狭くてもおしゃれな空間を作る事が可能ですよ。

ぜひ、これからは白い壁紙ではなく、色・柄物壁紙を使って効果を実感してみて下さいね。

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担当

酒井
酒井

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