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2015/11/16

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知ってるだけで仕上りが変わる!自分で壁紙を張り替える際の失敗とその回避法

壁紙張り替え

こんにちは、ROOMARTの酒井です。
最近、とても寒くなってきましたね…私は、朝なかなか布団から出られなくて困っています…….
みなさんはいかがでしょうか。
寒い季節で、お家の中での時間が長くなっても、室内で楽しく退屈しない様に、壁紙を自分で張り替えたりする人も多いみたいです。
でも、失敗してしまうのが怖くてなかなか手が出せないという声もよく聞きます。
しかし、そんなよくある失敗もちょっとした一手間を忘れずにするだけで簡単にきれいに仕上げることが出来ます。
本日は、自分で壁紙を張り替える際によくある失敗とその回避方法をお伝え致します。

 

失敗1.壁紙が斜めに傾いてしまう

傾く

壁紙を貼る時に斜めに曲がってしまっては柄の印象が変わってしまったりする事があるかもしれません。
壁紙を貼る作業は常に壁の近くにいるので傾いてしまっているかを判断するのはなかなか難しかったりします。
2人以上の作業の場合は、もう1人の人に確認してもらうことも出来ますが、いつもいつもそのように出来るとは限りませんよね。

 

回避法1:五円玉を吊るす

5円

壁の広い面や、アクセント等の大きなものを貼る場合には、あらかじめ糸に通した、5円玉や50円玉を天井から吊るして垂直を出しておくと良いでしょう。
その後、糸の線をもとに印を付けたりするとより分かりやすいでしょう。

壁紙に分割のある場合にはシールタイプの壁紙は、すぐに壁紙が壁に接着してしまうので、柄を合わせたりするのが少し難しいです。
それに比べ、壁紙を貼りながら微調整の出来る、壁に糊を塗るフラットの糊なしタイプの壁紙の方がおすすめです。

 

回避法2:マスキングテープで囲む

マスキング

小さいものを壁に貼る場合はマスキングテープであらかじめ貼る位置をきめて、分かるように囲んでおくと良いでしょう。
この方法は、部屋の壁にポスター等を貼るときにもオススメの方法です。
また、糊を塗る際にも、貼りたい面からはみ出さずに塗る事が出来ます。

 

失敗2.貼るときに壁紙がシワになってしまう

シワ
キレイに壁紙を壁に伸ばしているつもりでも、壁紙と壁の間に空気が入ってしまったり、曲がってしまった壁紙を無理矢理直そうとするとシワになってしまったりする事がよくあると聞きます。
せっかく購入した壁紙を駄目にしてしまうのはもったいないですよね。

 

回避法1:スキージーを使って空気を逃がす

スキージー

手で空気を抜いていくのは限界があるのでスキージーを使うことをおすすめします。
スキージーで壁紙の中心部から外側へとしっかりと壁紙を伸ばし、空気を抜いていく事が大事!
このときに、柄を合わせた方向に空気を抜くと柄がずれてしまう事があるので、後から貼っていく方向へと空気を抜いていくと良いです。

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回避法2:シールタイプは、裏のフィルムをゆっくりと剥がしていく

シール素材
シールタイプの壁紙には裏にフィルムがあるので、貼るときに全部剥がしてしまわず、貼り始めるところから少しずつ剥がしてスキージーで圧着しながら進めていくと良いです。
シワが寄ってしまった場合はゆっくりと壁から剥がし、もう一度、慎重に貼り直して下さい。

 

失敗3.貼った後に壁紙が剥がれてくる

剥がれる

壁紙を貼ったのに、数日後や数時間後に端からめくれてきてしまったり、 真ん中から浮いてきたりしては、折角の壁紙も台無しですよね。
どうせ、DIYをするなら楽しくてキレイに長持ちさせられたらベスト!

 

回避法1:壁紙を貼る壁面をしっかりと掃除しておく

掃除

壁紙の上から貼る際も、ほこり等が壁にくっついていると、上手く壁紙を貼る事ができなかったり、剥がれてしまう原因になります。
また、雑巾等で水拭きを行った際に水滴が壁面に残ってしまっていると、これもまたキレイに貼ることが出来ない原因とのなりますのでご注意下さい。

 

回避法2:糊は端までしっかりと塗る

ハケ

やっぱり一番気になるのは壁紙の角や端から少しずつめくれてきしまうこと。
基本的に壁紙の糊は、ローラーで塗り伸ばしていきますが、床や天井ギリギリの場所までローラーではキレイに伸ばす事が出来ないので、ハケ等を使って端までキレイに伸ばして下さい。
さらに、端は、真ん中よりも気持ち多めに塗っても良いでしょう。

 

回避法3:スキージーを使ってしっかりと伸ばす

スキージー

スキージーはシワを伸ばす時と同様です。
間に空気が貯まっていたりすると、そこから浮いてきて剥がれる原因になるので、しっかりと空気を逃がしておく必要があります。
貼る作業は手でも伸ばしていく事もできますが、十分とは言えないので、スキージーを使う事をおすすめ致します。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
今までのやり方から、一手間を忘れずにする事でとてもキレイに仕上げる事が可能です。
壁紙を張り替える際には、焦らず、丁寧にを心がけてチャレンジしてみてくださいね♪

 

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担当

酒井
酒井

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