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2015/08/10

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お手軽でリーズナブル!便利なシール素材を活用しよう!

テーブル事例みなさんこんにちは、ROOM ARTの木全です。

「壁紙の模様替えに興味はあるけど、なかなか実行できない…」と思っている方には、以下のような理由が多いのではないでしょうか。

・時間がないから
・値段が高そうだから
・上手くできなさそう、難しそうだから
・のりでベタベタするのがイヤだから
・道具を準備したり片付けるのがめんどくさいから

もしこれらの理由から「ちょっと手が出せない」と思っている方に朗報です!
ROOM ARTイチオシのシール素材なら、これらの不安・不満も問題ありません。今日は、便利でカンタンなシール素材についてご紹介します。DIY初心者の方はもちろん、DIYに慣れている方にもオススメな素材ですので、ぜひお試しください。

シール素材とは?

シール素材壁紙の素材には、大きくわけて2種類あります。
「のりなし壁紙」「シールタイプ壁紙」です。
「のりなし壁紙」とは、壁紙自体には粘着材がついていないタイプで、貼る際には壁紙専用のりを使用する素材のことです。

それに対して、「シールタイプ壁紙」は、名前の通りシールのように粘着材がついているため、フィルムを剥がしてすぐ貼り付けられるタイプになります。

シール素材のメリット

①のり塗り作業が必要ないためカンタンに貼れる

のり塗り不要裏面に粘着材がついているため、のり塗り作業は必要ありません。初心者が難しいと感じるポイントのひとつは、のりを均等に塗ることです。たっぷり塗ったつもりでも、端が塗れていなかったり、丁寧に塗っていたら最初に塗った部分が乾いてきてしまったり、、
壁紙を上手く貼れない原因は、その前ののりを塗る作業がしっかりとできていないことが多いのです。

なにかと慣れるまでに時間のかかるこの「のり塗り」。
シール素材では、この作業が必要ないため、初心者でもカンタンに貼ることができるのです。またのりが垂れて床を汚してしまったり、手についてベタベタになってしまったり、といった煩わしさもありません。

②道具をそろえなくてもすぐに始められる

道具のりなし壁紙の場合は、「壁紙専用のり」「のりトレイ」「ローラー」「ハケ」などなど、施工道具もそろえなければいけません。
しかし、シール素材の場合は、のり塗りが不要なため、これらの道具がなくてもすぐに模様替えができます。
道具の準備や後片付けが必要ないため短時間で作業が終わり、またのり代などの費用もかからないため、のり無し壁紙に比べて挑戦しやすいですね。

3種類のシール素材

シール素材は現在3タイプご用意しています。それぞれの特徴をカンタンにご紹介します。

①弱粘シールタイプ

テーブル事例粘着力:弱
施工に適した場所:平滑面
長所:キレイに剥がれるため賃貸にも◎、発色が鮮やか。
短所:凹凸面には不向き。何度か貼り直しをすると粘着力が落ちる

弱粘シールタイプは、粘着力が弱いため、ベタベタせずキレイに剥がせるところが大きな特徴です。定期的に柄を張り替えたいと思ったいる場所や、原状回復が必要な賃貸住宅にもオススメの素材。
また、別途ラミネート加工を施せば、キズや汚れに強くなるため、床に貼ることもできます。しかし凹凸のある面には弱いため、注意が必要です。

▼詳しくはコチラ
弱粘シール素材

②強粘シールタイプ

強粘素材粘着力:強
施工に適した場所:平滑面・凹凸面
長所:長期間貼ってもはがれにくい、質感のある表面
短所:剥がす際には元の壁が傷付く場合がある

強粘シールタイプは、粘着力が強いため、凹凸のある面や広い面積にもしっかりと貼ることができます。
また、表面がざらざらとした質感があるため、部屋に馴染みやすいのもポイント。長期間貼りたい場合はこちらがオススメです。しかし粘着力が強いため、はがす際には元の壁紙がはがれる恐れがあります。

▼詳しくはコチラ
強粘シール素材

③吸着シールタイプ

吸着素材粘着力:弱
施工に適した場所:平滑面、狭い面積
長所:剥がしたあとも繰り返し貼ることが出来る
短所:凹凸面や広い面積には弱い

吸着シールタイプは、裏面を手で触ってもベタベタしておらず、吸盤のような仕組みで貼り付く特殊な素材です。
また、キレイにはがれ、はがしたあとも別の場所に繰り返し貼ることができます。平滑面であればはがれてきませんが、広い面積になると壁紙の重みではがれやすくなるため、当サイトでは1平米以下のご注文のみ承っております。

▼詳しくはコチラ
吸着シール素材

まとめ

いかがでしたでしょうか。シール素材なら、

・のり無し壁紙に比べて時間がかからない
・カンタンに貼れる
・リーズナブル
・道具の準備や手入れも必要無い
・のりで汚れることもない

という、はじめに懸念していたことが全て解決されます。これを機会に、シールタイプでの模様替えに挑戦してみてはいかがでしょうか。壁以外にも、床や家具、階段などに貼るのもオススメです。
気になる方には、無料サンプルでぜひお試しください!

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