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2015/07/06

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【DIY初心者向け】手軽で簡単!シールタイプ壁紙の素材まとめ

シール素材まとめこんにちは。
ROOM ARTの田中です。
以前、「【DIY初心者必見】絶対に失敗しない!インテリア壁紙選びの5つのポイント」で『自分に合った素材を選ぼう』をポイントのひとつとして挙げました。
そこでも簡単にご説明しましたが、ROOM ARTで取り扱っている壁紙の素材は、大きく分けて「シールタイプ」と「のりなしタイプ」の2種類あります。
シールタイプはその名の通り、壁紙の裏に粘着剤がついており、シール状になっています。フィルム剥がせばそのまま貼ることができるものです。
のりなしタイプは裏に粘着剤はついておらず、貼る際には別に壁紙用の糊が必要になります。
今回は、初心者向けで気軽に挑戦することができる「シールタイプ」を取り上げたいと思います。
シールタイプは、「糊塗り作業がいらない」、「道具を揃えなくても気軽にできる」という利点があり、まだ壁紙を貼ったことが無い方には挑戦しやすい素材です。
ROOM ARTオリジナルの壁紙シールは、以下の3種類です。
・強粘
・弱粘
・吸着

それぞれの特徴についてご紹介していきます。

強粘

1.長期間使用向け

強粘粘着力の強いタイプの壁紙です。しっかり貼り付くので、壁一面の張り替えや、長期に渡る壁紙の使用などに適しています。

2.表面は凹凸がある

強粘 表このように表面はザラザラとしており、漆喰のような凹凸があるので、部屋に馴染みやすい素材です。

3.凹凸のある壁紙の上からも貼れる

凹凸壁紙の上からそのまま貼ることができます。剥がれてくることはありません。
平滑面はもちろん、凹凸がある面でも貼ることが可能です。

4.シワになりやすいので注意

シワ貼る際に上から少しずつ丁寧に貼っていかないと、時間が経つにつれて、シワになる場合があります。しっかりとテンションをかけて、空気を外に押し出すように貼りましょう。空気をきちんと抜けば、綺麗な仕上がりになります。

5.剥がした後に糊が残る

糊のこり強い粘着力のため、剥がした時に、このように糊(シール)が元の壁紙に残ります。長時間貼っているとさらに剥がしにくくなります。また、元壁の素材がツルツルしていたり弱かったりすると、傷をつけてしまう場合があります。

弱粘

1.平滑面にピッタリくっつく

弱粘この素材は壁だけではなくドアやガラス、床、テーブルなど、ツルツルした平滑面に貼ることができます。ただし、フッ素加工や汚れ防止のコーティングが施されている部分だと、上手く貼れない場合があります。

2.ツルツルした表面で発色がいい

弱粘 表表面はツルツルとしていてインク乗りが良いです。発色が美しく、鮮やかなので、写真やイラスト、ロゴマークなども綺麗に印刷することができます。

3.キレイに剥がせる

剥がせるこのように、キレイに剥がすことができ、跡が残ったりベタベタしたりすることはありません。また、元の素材を傷つけることはないので安心してご使用いただけます。

4.凹凸面、水や汚れに弱い

剥がれる凹凸がある面は、このようにすぐに剥がれてきてしまい、貼ることができません。
また、水や汚れにも弱いので、貼る際にはしっかりとふき取ってからご使用ください。

5.貼り直しができない

貼り直し不可失敗して貼り直そうとしても、一度剥がすと粘着力が弱くなるため、再度貼ることができなくなってしまう場合があります。
ズレたり曲がったりするのを防ぐためにきちんと位置を決めて印をつけましょう。
貼る際にはスキージーを持っていない手で引っ張って、常に壁紙が張っている状態を保つのがコツです。

吸着

1.繰り返し何度も貼れる

吸着自己吸着性を持った素材です。何度も貼って剥がせて繰り返し貼ることが可能。接着面が汚れると粘着力が弱くなりますが、綺麗に水洗いをするとまたしっかりと貼ることができます。

2.表面はデコボコ

吸着 表表面はややデコボコしています。触るとザラザラします。
また、強粘、弱粘のシールに比べると、やや厚みがあります。

3.貼りやすい

貼りやすい非常に柔らかく、傷やシワがつきにくい素材です。中に気泡が入りにくく、貼るのに失敗することもありません。また、貼る位置を間違えたり、ズレたりしても、貼り直せるので安心して使用できます。

4.大きい面積には弱い

剥がれる大きい面積になると、このように上部から剥がれてくる場合があります。部分的なウォールステッカーとして使用するのがオススメです。ROOM ARTでは1m²未満での販売とさせていただいております。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
シールタイプはいずれも裏のフィルムを剥がして、スキージー(壁紙を貼るための道具)を用いて貼るだけなので、初心者の方にもオススメの素材です。
強粘、弱粘、吸着の3種。それぞれ特長があり、弱い部分もあります。
長期間貼るのなら「強粘」。
キレイに剥がして元に戻したいのなら「弱粘」。
繰り返し何度も貼りたいのなら「吸着」。
自分の目的に応じてピッタリの素材を選んでくださいね。
詳細は「失敗しない素材の選び方」をご覧ください。
実際に注文する前に試してみたいという方のためにサンプルもご用意しております。ご希望の方はお問い合わせください。

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担当

田中
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