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2015/08/31

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もう迷わない!壁紙DIY場所別オススメ素材を解説!

フラットな壁こんにちは、ROOM ARTの木全です。
壁紙は壁に貼るアイテムではありますが、素材によっては壁以外にも貼ることができます。このブログでも、過去に壁紙の素材について書いた記事をいくつか公開してきました。

では具体的にどんな「素材」が、どんな「場所」に貼れるのか。今日は、身近な家の中の様々な場所を例に、どの素材が最適かを解説いたします!

凹凸のある壁

凹凸のある壁オススメ素材/のりなし壁紙+壁紙専用のり(弱粘or強粘or貼ってはがせる)

一般的な住宅の壁は、画像のように凹凸のあるクロスがあらかじめ貼ってある壁が多いと思います。このような壁に対して貼る場合、「のりなし壁紙」がオススメです。
組み合わせるのりは、3種類あるため、それぞれ目的に合わせてお選びください。
▼のりについて詳しくはコチラ
弱粘のり

強粘のり

貼ってはがせるのり

凹凸のない平らな壁

フラットな壁オススメ素材/弱粘シールタイプor強粘シールタイプor吸着シールタイプ

凹凸のない壁に対しては、シール素材がオススメです。
キレイにはがしたい場合は弱粘シール、長期間しっかりと貼りたい場合は強粘シール、小さな面積のウォールステッカーなら吸着シールタイプがいいでしょう。

床オススメ素材/弱粘シールタイプ

フラットな床には、弱粘シールタイプがオススメ。ROOM ARTでは、購入画面で施工場所を「床」と選択すると、ラミネート加工をした状態でお届けしております。これにより、キズや汚れに強くなるため、床に貼っても長持ちします。玄関マット、キッチンマット代わりに使用することもできますよ。
以下のコンテンツも参考にしてみて下さい。
▶︎壁紙を床に貼ろう

階段

階段オススメ素材/弱粘シールタイプ

階段も平滑面なので弱粘シールタイプがオススメです。
階段は段数が多く、高さもあるため、施工後の見栄えは思っている以上に素敵に仕上がります。意外と見落としがちな階段アレンジ、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。
以下のコンテンツも参考にしてみて下さい。
▶︎かんたん!おしゃれ!壁紙が大変身!

家具

カラーボックスオススメ素材/弱粘シールタイプorのりなしタイプ+貼ってはがせるのり

カラーボックスやテーブルなど家具にも貼ることができます。
例えば、アクリルやガラス製のテーブルなど、フラットな素材のものには弱粘シールがオススメ。
また、「貼ってはがせるのり」を応用して、のりなし壁紙をシールのようにして貼る方法もあります。この方法なら、凹凸のある面にも貼ることができます。
以下の記事、コンテンツも参考にしてみてください。
▶︎簡単リメイク!のり残りしない壁紙の貼り方~貼って剥がせるのり
▶︎壁紙でできる!家具のリメイク【カラーボックス】

ドア・トビラ

棚トビラオススメ素材/弱粘シールタイプorのりなしタイプ+貼ってはがせるのり

ドアや棚トビラに対して貼る場合、弱粘シールタイプまたは貼ってはがせるのりがオススメです。
貼ってはがせるのりを使う場合は、家具と同様に壁紙の裏にのりを塗ることで、付箋のように貼ったりはがしたりできる壁紙になります。

画像のように、壁面収納の棚トビラに施工するだけで、統一感とインパクトのあるインテリアがカンタンに作れます。同じように、家のドアを全て同じ柄や模様で施工してみるのも面白そうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
このように、貼る場所ごとに相性の良い素材も変わってきますので、場所に合わせた素材選びをすることが大切です。素材選びに失敗すると、上手く貼れなかったり、すぐに剥がれてきてしまったりする恐れがあります。
購入前にどこに貼るかを決め、その場所に合わせた素材を選んで購入しましょう。購入前に素材を試したい方は、お問い合わせフォームよりサンプル請求してください。無料でお送りいたします。

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木全
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