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2016/04/26

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おもてなしは内装から!お客様に大満足してもらえる宿泊施設をつくる3つのポイント

ホテル廊下
こんにちは。
ROOM ARTの田中です。
2020年の東京オリンピックのエンブレムが決定しましたね!
あと4年。東京近辺もどんどんとオリンピックに向けて準備が進められていることと思います。
また、来月には、伊勢志摩サミットが開催されます。
海外からの観光客もますます増えていくと予想されています。
「宿泊施設」業界は活性化している状況!ですが、その分競争も激しくなっていきそうですね。
そこで今回は、お客様に満足してもらえる宿泊施設の内装についていくつか押さえておくべきポイントをお話したいと思います。

キレイだけじゃない、オリジナリティ

客室宿泊施設に泊まるお客様にとって、「キレイな客室がいい」と思うのは当然のことです。
お客様に満足してもらうためには、常にキレイで清潔にしておくことはもちろんのこと、そのホテル、旅館ならではのそこでしか感じられない「魅力」を打ち出していくことがポイントになります。
そこでしか感じられない「魅力」とは何か。
それは、その施設のコンセプトだったり、ターゲットだったり、周辺の環境によっても異なってきます。
城下町このような古くからある城下町に、カラフルでポップなテイストのホテルが立っていたら、景観を損ねてしまうし、訪れる人の気持ちを汲み取った施設とは言えませんね。
その景観に合った外観であること、そして、その中に入った先に、例えば歩き続けて疲れた脚を癒す「足湯」があったり、吹き抜けで開放感のある内装が目の前に広がったりと、そのホテル独自の味を出すことでお客様の心をグッと惹きつけることができるのではないでしょうか。
「え!?そんなところにも?!」と目が届かないような細かい場所にも気を配ることで他との差をつけることもできるでしょう。

ターゲットとなる客層を考える

エントランスホテルや旅館、ゲストハウスなど、宿泊施設とひとくくりにいっても様々あります。ビジネスマンやファミリー、訪日観光客など、客層によっても施設に求められているものや、喜ばれるものは異なります。
例えば、ビジネスマンにとっては、安価であることや駅から近いことなど、価格と立地が重視されます。それに加えて、出張先での慣れない生活や仕事で疲れた身体を休められるような静かで落ち着いた雰囲気が好まれるとされています。
また、訪日観光客の場合には、自国にはない「日本らしさ」を体感することで喜ばれることが多いです。
ホテル廊下施設全体のイメージを考え、全客室同じテイストで揃っていることが大半ですが、最近では、「コンセプトルーム」としてフロアごと、部屋ごとにテイストを変えて、家具や壁紙などインテリアにこだわって個性を出しているホテルも登場してきています。
このように、ターゲット層を踏まえた上でどのような内装にしていくかを考えることは重要なポイントです。

日ごろ感じることのできない高級感を提供

hotel05連休にせっかく遠出をしてホテルや旅館に泊まるのだから、普段の生活では味わうことのできない高級感を求める人はたくさんいます。
例えば、日本人だけでなく、外国からの観光客からも高い評価である和モダンテイストなホテル。和と洋を融合した、懐かしいような新しいような雰囲気は、非常に人気が高まってきています。
行きわたったサービス、美味しい料理、そして、ゆったりとした上品で高級感のある客室は非日常感が味わえ、そこで過ごす時間は特別な思い出になります。
旅館特に注目されているのが「壁紙」による演出。
広々とした室内に使うインテリアは、フローリングにベット、ソファなどと、洋のテイストが大きい中に、伝統的な和柄や水墨画で描いた絵、日本ならではの風景を壁紙を合わせたり。
逆に畳や座椅子などに合わせて、クラシカルなボタニカル柄やダマスク柄などを選んだりと宿泊施設によって様々な工夫が凝らされています。季節に合わせた演出も素敵ですね。
時間に追われて忙しい毎日の中、ご褒美にちょっと贅沢な気分を味わいたいという方も増えてきています。
特別な時間を過ごし、満足してもらうためにも、普段味わえない「高級感」が必要になってきますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
伊勢志摩サミット、東京オリンピックに向けて、ますます観光客も増えてきます。
私たち日本人も、心のゆとりを求めて、ゴールデンウィークやお盆休みなどの連休に旅行へ行く機会も多くあります。
宿泊施設が競争化している中、スタッフのサービスやお料理はもちろんのこと、内装も重要なおもてなしのポイントです。
そして、今後、「壁紙」は内装の要になってくるでしょう。
満足して過ごしてもらえるような内装づくりにぜひこだわってみてくださいね。

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担当

田中
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