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2015/12/21

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自分に合った「のり」が選べる!ROOM ARTの壁紙専用のりの特徴とは?

壁紙 のりこんにちは。ROOM ARTの田中です。
壁紙を貼るとき、必要な材料のひとつが『のり』。
「賃貸でも大丈夫な剥がせるタイプがいい!」
「長持ちするのりがいい!」
「頻繁に貼り替えたい!」
など、住んでいる環境や用途によって、求める材質は異なるかと思います。
そこでROOM ARTは様々なお客様のご要望にお応えすべく、3種類ののりをご用意致しました。
その「のりの特徴」についてご紹介したいと思います。

ROOM ARTの壁紙専用のりの特徴

壁紙専用のりROOM ARTの壁紙専用のりの特徴として、2つ共通する点があります。
まずひとつは「壁紙の上から塗って貼れる」こと。
通常、壁紙を貼る際には、今貼ってある壁紙をキレイに剥がして、石こうボードの上などに新しい壁紙を貼っていきますが、ROOM ARTの壁紙専用のりは、剥がす必要はなく、今の壁紙の上に直接塗って貼ることが可能です。もちろん、凹凸のある壁紙の上でも貼れますよ。
つぎに、「水で薄めずそのまま使える」ということ。
通常の壁紙用のりの原液は、かなり濃度の高いのりで、少しずつ水で薄めながら、丁度良い濃さののりを作りますが、そんな手間はかかりません。水で薄めず、封をあけてそのままお使いいただけます。
手軽に簡単に貼れるということを第一に考え、3種類ともこのような仕様になっています。
それでは、種類ごとに特徴をご説明していきましょう。

はってはがせるのり

はってはがせるのり壁紙専用のり「はってはがせる」

貼ってはがして繰り返し貼れる

繰り返し貼れるのりはってはがせるのりはその名の通り、何度も繰り返し貼ることができます。イベントや季節ごとに、気分に合わせて頻繁に貼り替えたい方にはこののりがオススメ。

貼りやすい

はってはがせるのりはってはがせるのりは塗ってから約半日ほど乾燥させると、ペタペタと粘着力を持った状態になり、その上に壁紙を貼ります。シワや気泡が入りにくいので非常に貼りやすいです。また、貼る位置がずれてもはがして治せるので失敗がほとんどなく、キレイに貼れます。
のりが乾いているので、作業中に汚れないというのもこののりの良いところ。

壁以外にも使える

家具リメイク壁紙の裏にのりを塗り乾燥させると、粘着力を持ったシート状の壁紙になります。付箋のようなイメージです。
こちらは壁だけではなく、床やドア、ガラスなどにも使えます。家具のリメイクにもオススメです!

弱粘のり

弱粘のり壁紙専用のり「弱粘着」

塗りやすい

壁紙 のり弱粘のりは水溶性でサラサラとしており、塗りやすいのが特徴です。女性でも楽に塗って貼ることができます。

賃貸OK!貼ってはがして元に戻せる

賃貸可能の剥がせるのり貼ってはがすことが可能です。このように剥がしても元の壁を傷つけることはなく、また、ほとんど壁にのりが残りません。剥がしたあと、水を含んだスポンジや雑巾でふき取ってお掃除終了!
原状回復できるので、賃貸住宅でも使用可能です。

しっかりくっつきはがれてこない

弱粘のり「弱粘」と聞くと、粘着力が弱くてすぐ剥がれてくるのでは?と不安になりますが、大丈夫。しっかりとくっついて剥がれてきません。
粉のりと違い、たっぷり塗る必要もありません。塗り損じがないように、全体になじませるように塗ればしっかりとくっつきます。

強粘のり

強粘のり壁紙専用のり「強粘着」

半永久的に貼れる

半永久的に貼れるプロが使う壁紙用のりと同成分です。粘着力が非常に強いのりで、長持ちするのが特徴。長期間貼りたい方や、古くなった壁をリーズナブルに変えたいという場合にはこちらがオススメ!
ちなみに1kg850円で5~7平米貼れるのでとってもお得ですよ。

少量でも強い粘着力

強粘着のりをたくさん塗らなくても十分しっかりとくっつきます。もちろん凹凸のある面も少量でOK。のりが乾く前にしっかりと位置を合わせて丁寧に貼っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
3種類の壁紙専用のりをご紹介しました。気になる素材はありましたか?
自分に合った「壁紙」と「のり」を選び、最適な素材でおしゃれなお部屋づくりを楽しんでくださいね。
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担当

田中
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