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2015/09/07

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インテリア好き必見!賃貸でも部屋づくりを楽しむ4つのコツ

家具家電リメイク
こんにちは。ROOM ARTの田中です。
部屋づくりを楽しむと言っても、賃貸だと出来ることが限られていますよね。
インテリアが大好きなのに、自由に触れないことにもどかしさを感じていませんか?
それでもオシャレな部屋をつくろうと、家具にこだわったり、雑貨でデコレーションしてみたり、様々な工夫をされていることと思います。
しかし、家財が増える一方で、当然部屋は狭くなる・・・
模様替えするごとに、捨てたり新しくしたりするのは難しいですね。経済的にも大変。
では、どうすればよいのでしょうか?
賃貸でも自由に部屋づくりを楽しむことができるアイテム、それは「壁紙」です。
今回のブログでは、壁紙を使って賃貸でもお部屋づくりを楽しめるコツをお伝えしたいと思います。

賃貸でも部屋づくりを楽しむコツ

好きなデザインの壁紙を貼る

壁に貼る壁紙を触るなんて、賃貸としてはご法度なイメージがありますが、ここ最近、貼った後、キレイに剥がせるタイプの壁紙が登場しているのをご存知ですか?
今貼ってある壁紙の上から貼ることが可能。さらに元に戻したくなったり、違うデザインに変えたくなったりした時に、簡単に剥がすこともできるのです。壁に貼るので、当然場所は取りません。
また、壁のような大きな面積をアレンジすると部屋が見違えるほど変化します。
下の写真をご覧ください。
Before
Before
After
afterどうでしょうか?
こちらの写真は、以前のブログ記事「【DIY初心者必見】絶対に失敗しない!インテリア壁紙選びの5つのポイント」でもご紹介いたしましたが、同じ間取り、インテリアでも、随分と印象が変わりますよね。
壁紙ひとつで、コーディネートの幅がグンと広がりますよ。

床やドア階段などの様々なパーツに壁紙を貼る

床に貼る壁紙は、壁に貼るものですが、それ以外の場所に貼ることも可能な万能アイテムです。
「自分ひとりで壁に貼るのはちょっと」・・・という方は、床やドア、階段など、様々なパーツに部分的に貼ってみるのはいかがでしょうか。
これなら、壁紙を貼るよりもハードルが下がり挑戦しやすいですね。
部分的に変えるだけでも空間は変わります。
こちらは階段に貼った例です。
階段1段1段異なるデザインになっており、モダンでスタイリッシュな雰囲気に。壁紙を貼るだけで、こんなに素敵な空間になります。
もちろん、剥がして元に戻せる素材を使用しています。

壁紙で家具や家電をリメイクする

家具リメイク「壁や床などに貼っても大丈夫なのは分かったけれど、まだ自分で出来るか不安、失敗したらどうしよう」と不安な方は、まず気軽に家具や家電をリメイクしてみましょう。
カラーボックスはリーズナブルな家具の代表ですが、単調なデザインで安っぽく見えてしまいがち。
そこに好きなデザインの壁紙を貼れば、簡単にお気に入りの家具を手に入れることができます。
飽きたら剥がして別のデザインに変えちゃいましょう。

家具家電リメイク(C)HOUSY All rights reserved. / HOUSY から引用

DIY上級者になれば、こんな風にトータルコーディネートもできるようになります。賃貸でも思いのままの部屋づくりが実現しますね。

壁紙で手作り雑貨

手作りDIY初心者の方にまずオススメするのが、壁紙で雑貨をつくること。
ファブリックパネルなら、スチレンボードや木板、段ボールなどの身近なものを使って、安く、簡単に手作りできます。これなら失敗が怖くありませんね。

雑貨こんな風に壁に立てかけるだけで、オシャレなインテリア!
違うデザインを試してみたくなったら、剥がして新しい壁紙を貼れば、ゴミも最小限に済み、ものが増えていく心配もありません。季節毎に変えてみると面白いかも。

まとめ

いかがでしょうか?
賃貸だから・・・とあきらめかけていた、夢のお部屋づくりが、「壁紙」で可能になります。
壁紙を使えば、季節や気分に合わせて貼り替えることができます。
新しい家具や雑貨を買い揃える必要もなく、余計な費用やゴミが発生しないのも良いところ。
賃貸でも安心して使える素材については下記をご覧ください。
弱粘シール素材
吸着シール素材
壁紙専用のり「弱粘タイプ」
壁紙専用のり「貼って剥がせるタイプ」
部屋づくりを楽しむ一番の秘訣は「やってみよう」と思うこと
失敗してもそれが味になりますし、自分の手でつくったものには愛情がわきます。
まずは挑戦してみることからスタートしてみてくださいね。

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担当

田中
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