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2015/08/05

特集

壁全面だけじゃない!アクセントウォールを取り入れた部屋が素敵すぎる!

アクセントウォール5こんにちは、ROOM ARTの木全です。

お盆休みも目前に迫っていますが、お休み中にお部屋の模様替えをするぞ!と意気込んでいる方もいるかと思います。この機会に壁紙の模様替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

「貼ってみて部屋に合わなかったらどうしよう」
「素敵な柄だけど、実際貼ったら派手すぎるかな・・?」
などお悩みのみなさん。

壁紙は、部屋全面に貼る以外にも、部分使いできることをご存知ですか。これを「アクセントウォール」と呼び、立派なインテリアコーディネート方法のひとつなのです。

いきなり全部の壁に柄を入れることに抵抗があるという方は、まずはどこか一部だけ変えてみるのもオススメです。今日はアクセントウォールを取り入れたオシャレなお部屋コーディネート例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

部屋の奥をブラウンに変更した事例

アクセントウォール1(C)2015・INTERIOR DESIGN BOX 海外の使えるインテリア術 ALL RIGHTS RESERED. / INTERIOR DESIGN BOX から引用

色には様々な効果がありますが、ブラウンは「後退色」と言って、実物よりも小さく遠くにあるように見える効果があります。
こちらの部屋は、部屋の奥をブラウンにすることにより、実際の広さよりも奥行きがあるように感じられ、色の効果が上手く利用されているコーディネートと言えます。
「狭い部屋は、圧迫感のないように背の低い家具を配置する方が良い」とよく言われますが、こうした色の効果を利用して、広く見せる方法も参考になりますね。

大胆に赤を取り入れた事例


アクセントウォール2(C)ガールズSlism All Rights Reserved. / ガールズSlism から引用

赤は「キツい印象になりそう」「落ち着かなさそう」と敬遠されがちですが、壁一面だけなら挑戦しやすいですね。こちらはベッドとサイドテーブルをホワイトにすることで、派手すぎずオシャレにまとまっています。クッションや小物にも赤を取り入れて、色数を減らしているところも参考になります。壁に貼り付けたハート型のミラーも遊び心があって素敵ですね。

ベッドの背面のみ木目調にした事例


アクセントウォール3(C)2011-2015 . Chell Living Corporation. / VIVAGE から引用

同じくベッドの背面を施工した事例。
こちらは壁を木目調にすることで、部屋全体に暖かみが生まれ、リラックスできる空間に仕上がっています。
ヘッドボードも木なので、素材の統一感がありますね。ベッドシーツに赤を取り入れることで物足りなさがなくなり、部屋のアクセントになっています。

パソコンデスクの周りに施工した事例


アクセントウォール4(C)2009-2015 Think Decor / Think Decor から引用

太めのボーダーが、黒いデスクとマッチしていてとてもおしゃれですね。ラグやカーテンなど、周りの色を押さえることで重たくなりすぎず、すっきりとしています。モノクロでまとめた部屋にピンクのクッションが映えますね。
リビングなど、広い壁の一部を、このように変更するとコーナー感が生まれ、お部屋にメリハリが出ます。間仕切りのような感覚で壁をアレンジしてみるといいかもしれません。

ダイニングの壁を施工した事例


アクセントウォール5(C)House of Turquoise / La Albaida Diseño Interior から引用

ホワイトとターコイズブルーの組み合わせがとってもさわやかで、夏の今の時期にぴったりのお部屋。
カーテンのグラデーションとも色がマッチしていて涼しげな印象です。壁とカーテン以外にほとんど色が入っていないため、鮮やかな壁紙が引き立っていますね。

壁の一部に施工した事例

アクセントウォール6(C)2008-2014 Home Stories A to Z · All Rights Reserved / Home Stories A to Z から引用

周りのグレーの壁に明るい色の壁紙が映えてキレイですね。ソファやクッションにもイエローを取り入れていて、全体的に色数を押さえてまとまっているため、壁紙の柄の派手さが気になりません。ランプやフレームが左右対称に配置されているのもバランスがいいレイアウトですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
壁の一部だけの変更でも、柄や色によっては、存在感のあるコーディネートが実現します。

また、部分使いでしたら面積が狭いので、壁全面に比べて貼る時間も短い&お財布にも優しいです。
壁紙の張り替えを試してみたいけど、壁全面やるのは不安があると言った方は、まずはベッドの後ろだけ、柱だけ、と言ったように部分的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アクセントウォールで、壁紙の張り替え作業の雰囲気を掴めたら、ぜひお部屋全面の模様替えにも挑戦してみて下さい。

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