【初心者向け】基礎編・壁紙の貼り方のポイント~貼って剥がせる糊|インテリア壁紙・クロス壁紙の通販やニュース・お役立ち情報をお届け!ROOM ART Blog

10,000円以上お買い上げで商品が送料無料になります

インテリア壁紙・クロスの通販 ROOM ART

  •                    
  • 受付時間 9:00−17:00 土日祝定休

2015/07/13

DIY

【初心者向け】基礎編・壁紙の貼り方のポイント~貼って剥がせる糊

貼り方 基礎編

こんにちは。ROOM ARTの田中です。

小さいタイプのウォールステッカーは手軽に貼れて簡単に壁紙をアレンジできるので、初心者の方も失敗する不安なく、始められるかと思います。
しかし、大きな面積に壁紙を貼るとなると、「自分で本当にできるのか?」、「難しくないか?」、「失敗しないか?」と不安でなかなか手が出せないのではないでしょうか。

初めての方へ、これだけ押さえてれば大丈夫だという壁紙の貼り方のポイントをご説明していきたいと思います。

貼って剥がせる糊今回は「壁紙用糊はってはがせる」を使った壁紙の貼り方です。

作業の工程はだった2つだけ。
「のり塗り作業」「貼り作業」
壁紙の上から貼れる糊なので、元の壁紙を剥がす工程が必要ありません。

のり塗り作業

貼って剥がせるタイプの糊は、糊をぬった後、しばらくそのまま置いておき、完全に乾かす必要があります。乾いた部分を触ると、ペタペタとしており、粘着力があるのが分かります。その状態になれば壁紙を貼ることができます。
のり塗り作業のポイントは3つです。

Point.1 塗り忘れ注意

のり塗り塗り忘れた部分は当然粘着力がないので貼ることができません。貼る部分にはしっかりと糊を塗りましょう。
壁が白いと塗り忘れを見逃しがちです。右側から塗るのか、左から塗るのか、塗りはじめの位置を決め、順序良く塗っていくと塗り忘れを防ぐことができます。

Point.2 角や端は刷毛を使ってたっぷり塗る

刷毛端や角に糊がきちんと塗れていないと、くっつかず、しばらくして剥がれてきてしまう場合があります。端や角には刷毛をつかって糊を丁寧にたっぷりと塗りましょう。

Point.3 6時間以上乾かす

乾燥塗り終わったらしばらくそのまま置き、乾かしておきます。6時間ほど置いてください。冬場は乾きにくい場合があるので、触ってみて手に糊がつくようであれば、さらに時間を置いてください。乾く前でも貼ることは可能ですが、粘着力が弱くなり剥がれる場合があるので、十分に乾かしてから貼るようにしましょう。

貼り作業

糊が乾いたら、いよいよ貼り作業にうつります。
貼り作業のポイントは3つあります。

Point.1 伸びの部分に印をつける

印どの壁紙も必ず「伸び」をつくります。「伸び」とは、貼る際にに多少位置がずれても壁紙が足りなくならないように、本来のサイズよりもやや大きめに作った部分のことです。
通常、5㎝ほどの伸びをつくりますので、その部分に印をつけましょう。それを目安に壁に貼ることで、斜めにならず真っ直ぐに貼ることができます。貼り終わった後、伸びの部分をカッターで切れば仕上がりがとても綺麗になります。

Point.2 重ねの部分の模様を合わせる

つなぎ目大きな面になると壁紙は分割してつくられます。つなぎ目の部分は「重ね」と言って、綺麗な仕上がりになるように必ず大きめにつくられます。
通常1㎝~2㎝ほどの重ねをつくります。その部分の模様を上から下まで合わせましょう。慣れないうちは模様を合わせるのが難しいですが、壁紙を垂直に持ち、仮で上部を留めておいてから重なる部分を合わせると比較的簡単にできます。

Point.3 空気を強く押し出す

貼る綺麗に仕上げるための重要なポイントです。空気を外へ押し出す力が弱いと時間が経つにつれて壁紙が弛んでしまいます。
強くしっかりと外に押し出すことがポイント。この場合は右から左へ空気を押し出します。重なる部分と逆方向へ押し出しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
壁紙は意外と簡単に貼ることができます。初心者だった私も、貼っているうちに作業に慣れてきました。今では色々な方法を試せるようになっています。
今回は基礎編をご紹介しました。また後日、応用編もご紹介させていただきますので、
こちらもぜひ参考にしてくださいね。

  • DIY

担当

田中
田中

一覧記事

このエントリーをはてなブックマークに追加