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2015/08/17

DIY

DIY初心者なら知っておきたい!「フリース壁紙」の6つの魅力

発色が良い壁紙なんてどれも同じじゃないの?
そう思った方はいらっしゃいませんか?
こんにちは、ROOM ARTの田中です。
私自身、この仕事に就くまでは、壁紙に種類があるなんて知りませんでした。
そう、壁紙ってどれも同じではないのです。
壁紙は大きく分けて「のりなしタイプ」と「のり付きタイプ」に分かれており、その中で「のりなしタイプ」はまたいくつかの種類があります。
「ビニル壁紙」、「紙壁紙」、「織物壁紙」など。素材によって壁紙の名称も違います。
様々な種類の壁紙がある中、DIYに向いているということで今注目されているのが「フリース壁紙」。
今回は、その「フリース壁紙」の魅力についてご紹介したいと思います。

フリース壁紙とは?

フリース壁紙とは、別名「不織布壁紙」と言われており、繊維を織らずにポリエステルやパルプなどを絡ませた布を用いた壁紙のことです。
壁紙を自由に貼り替えたりして、インテリアを楽しむ文化が根付いているヨーロッパを中心として、アメリカや中国などでも大きくシェアを伸ばしている素材です。

フリース壁紙の6つの魅力

DIYに向いているとされる「フリース壁紙」。どんな魅力があるのでしょうか。

1.貼りやすい

貼りやすいまず、「貼りやすい」というのが特徴のひとつです。
フリース壁紙は、壁面に糊を塗ってから貼っていくことができるのです。
ビニル壁紙や紙壁紙のように糊を壁紙の裏にまず塗ってなじませてから施工する必要がありません。
失敗が少ないので、DIYにまだ慣れていない方にも比較的挑戦しやすく、簡単に施工ができる壁紙です。

2.伸びにくい

伸びにくい壁紙の裏素材が紙のものとは違い、フリース(不織布)は水に塗れても伸びにくい材質です。
通常のビニル壁紙は糊を塗ると1~1.5%ほど伸びると言われています。
それに対し、フリース壁紙は0.1~0.2%しか伸びません。水分を含んで伸びることがほとんどないため、縮みにくいというメリットもあります。
つなぎ目がひらいてくる心配が少なく、仕上がりがキレイになるのが嬉しいですね。

3.破れにくい

破れにくいフリース壁紙は厚みがあって強度の高い素材なので、丈夫で破れにくいのがポイント。壁紙を貼っている際にシワになったりもしません。
また、フリース壁紙専用糊の「弱粘のり」または「貼って剥がせるのり」を使用した場合には、貼った後キレイに剥がすことができ、大切に保管しておけば、再度その壁紙を貼ることも可能です。

4.発色が良い

発色が良いフリース壁紙の表面は、ツルツルとしていてインク乗りがとても良く、明るく鮮やかな発色です。上の写真のように、美しい自然を描いた油絵もキレイに印刷されます。油絵の質感までも平面上に表現します。
もちろん、写真やイラストなども元のデータとそれほど色味が変わらず印刷されるので、イメージ通りの壁紙をつくることが可能!

5.万能

万能壁だけではなく、床やドア、天井、窓、さらには家具や家電などのインテリアのリメイクも可能なフリース壁紙。
専用の「貼って剥がせる糊」を壁紙の裏に塗って乾燥させれば、「貼って剥がせる粘着シート」が出来上がります。
これを好きなところにペタペタと貼るだけ。
もちろん剥がすことも可能なので、様々なアレンジに挑戦できます。

6.楽しい

楽しいDIY向きのフリース壁紙。なんと言っても「自分でつくる楽しさ」を味わえるということが一番の魅力なのではないでしょうか。
DIYが趣味だという方の中には、出来上がった時の達成感がクセになっているという方もいるでしょう。
自分の手で苦労してつくったものの方が、買ったものよりも何倍も何十倍も大事に思えてきませんか?
自分で新しいものをつくり出す過程、壁紙を自分の手で貼っていく作業。どんな工程も楽しめます。生活が豊かになること間違いありません。

まとめ

いかがでしたか?
「フリース壁紙」はDIYに向いているとされる理由がたくさんあり、魅力いっぱいの素材です。DIY初心者なら、「簡単に・キレイに・楽しく」というのは誰でも求めるものです。
それに応えてくれるのが「フリース壁紙」。
ROOM ARTでは「フラット」という素材名で扱っています。
詳細は「失敗しない素材の選び方・のりなし壁紙 フラット」でご説明しておりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

担当

田中
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