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2015/08/24

DIY

揃えておきたい!9つの壁紙DIYに役立つアイテム

道具

こんにちはROOM ARTの酒井です!

壁紙をDIYする時に素材やデザイン、柄、糊等はとても力を入れて選びますよね!

その力を入れて選んだ壁紙を綺麗に貼るためには、

用意しておくと便利な道具がいくつかあります。

今回は壁紙DIYに必要な道具とその役割を簡単に説明します♪

 

壁紙と一緒にROOM ARTで購入が出来る物

ローラートレイ

トレイ

糊なしのフリースの壁紙を貼るときに使う糊を受けるのに使用します。

これなら、ペーパートレイ等でも代用する事は可能ですか、糊を入れる所が傾いているため、

流れて糊が片側に集まるようになっているので、少ない糊でも最後まで使う事が出来ます。

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ローラー

ローラー

こちらも、糊なしフリースの壁紙を貼る際に壁に糊を塗る道具です。

広い面積に壁紙を貼る際には1つ用意しておくととても便利です。

刷毛でも塗ることができますが、まんべんなく糊をムラなく伸ばす事が出来ます。

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スキージー

スキージー

この道具は壁紙を貼る際に壁と壁紙を圧着させる役割があります。

糊なしフリース壁紙、糊付きシールタイプの壁紙、どの種類の壁紙を貼る時にも大活躍です。

手で空気を逃がすのには時間がかかりますし限界があります。

ちゃんと空気が抜けていないと剥がれてしまう原因になりますので

しっかりとスキージーで圧着する事をおすすめします。

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ナデバケ

ナデバケ

使い方と使用目的はスキージーと同じです。

先がスキージーと違って毛なので、フリース等のやわらかい素材は傷つけないようにこちらを使用します。

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への地ベラ

への地ベラ

何枚も分割がある壁紙の繋ぎ目の部分や、

角や隅のはみ出した壁紙をカッターでカットする時にあてて使用する道具です。

一般的な定規を使うよりも持ち手が広くて、とても使い易く安全です。

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ジョイントローラー

ジョイントローラー

何枚も分割がある重ね部分の繋ぎ目を綺麗に繋ぐために使用する道具です。

カッターでカットした時には目立ってしまう繋ぎ目もこのローラーでコロコロと転がすことで

綺麗に圧着し目立ちにくくしてくれます。

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ご家庭で用意する物

刷毛

刷毛

糊を塗る時に使用します。

ローラーだけでは、角や端、狭い部分まで糊を伸ばす事が出来ません。

そんなときに活躍するのが刷毛です。

端や角がしっかりくっついていないと壁紙が剥がれやすくなったり、壁紙が浮いてくる原因になるので

端まで刷毛でしっかりと糊を塗ります。

ホームセンター等でペンキを塗る時に使用するもので良いでしょう。

 

カッターナイフ

カッター

壁紙のはみ出した部分や、壁紙のジョイント部分のカットに使用します。

カッターの刃が欠けていると綺麗にまっすぐ切れなかったり、

また、錆びていたりすると壁紙を汚してしまう事もあるので、

確認して綺麗な刃に取り替えてから使用すると良いでしょう。

 

マスキングテープ

マスキングテープ

マスキングテープは必ずしも必要というわけではありませんが、

壁紙を仮止めしておくためや、何か目印をつけたい時にあると

とても便利なので用意しておくと良いでしょう。

 

 

まとめ

これらの道具は壁紙や糊と違って何度も使用する事が出来るので、

しっかりとメンテナンスして使用しましょう!

道具のメンテナンス方法はコチラ→道具のメンテナンス

一式揃えておけば2回目からは素材だけを用意すれば簡単にDIYを始める事が出来ます。

また、頻繁に壁を替えたいと思っている方は持っておいて損のない道具ばかりではないでしょうか。

 

担当

酒井
酒井

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