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2015/06/19

DIY

【DIY初心者必見】絶対に失敗しない!インテリア壁紙選びの5つのポイント


こんにちは。ROOM ARTの田中です。

流行中のDIY。老若男女問わずブームになり、大注目されています。
壁紙貼りに挑戦したい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ただ何となく「これ可愛い!」「かっこいい!」「オシャレ!」と思って、買ってみても実際に貼ってみたら、イメージと全く異なる部屋になってしまったり、使っている家具と合わずチグハグになってしまったり・・・そんな失敗したくないですよね。

そこで今回は、理想のお部屋づくりに失敗しないために、壁紙を選ぶときの5つのポイントをご紹介したいと思います。

理想の部屋づくりに失敗しないために。壁紙選びの5つのポイント

 

➀部屋のテーマを決めよう

まずは自分がつくりたい部屋のテーマを決めましょう。
これは部屋の模様替えをする上で基礎になる部分です。非常に重要なポイントになります。

部屋のスタイルは、モダン、エレガント、シック、和風、北欧風など、様々ありますね。自分の好きなスタイルを決めましょう。
次に、どんなテイストにしたいのかも考えましょう。明るく爽やかに、ナチュラルで落ち着くように、シンプルで上品に、など、理想のお部屋を思い描いてください。

例えば、「南国風のリゾートチックな部屋」をつくりたいとします。

壁紙選び1このように理想とする部屋の写真があるとなおさら良いですね。イメージが湧きやすいです。

部屋づくりは、どんな部屋にしたいかイメージすることから始まります。ここでブレてしまうと、気に入った壁紙を見つけていざ貼ってみても、思い描いていた空間と出来上がった空間に大きなズレが生じてしまいます。せっかく壁紙を変えてみたのに理想と違ってモヤモヤするとイヤですよね。

そんなモヤモヤをなくすために、具体的にどんな部屋で暮らしたいのか、まずは考えてみてください。

➁今の部屋を確認しよう

テーマを決め、具体的にどんな部屋にしたいかイメージが湧いたら、今の部屋を見てみましょう。先ほど例として挙げた「南国風のリゾートチックな部屋」をテーマに進めていきますね。

下の画像をご覧ください。

リビング家具はグレーやブラウンなどの落ち着いた色味で統一し、シンプルにコーディネートされたリビングです。オシャレな家具でこだわりを感じます。
が、「南国風のリゾートチックな部屋」からかけ離れているのは一目瞭然ですね。

「南国」と言えばどんなイメージがありますか?
青い空、青い海、太陽の鮮やかなオレンジ、真っ赤なハイビスカス、ヤシの木の緑。ハッキリした印象の色を想像するかと思います。
また、「リゾートチック」というと、何を想像するでしょうか?
木やラタンを使った家具、など自然素材が浮かびます。

そのような要素が上の部屋にはありません。

今の部屋に何が足りないのか、壁紙にどんな色、柄をプラスすればいいのか、目で見て把握する必要があります。今使っている家具や雑貨、小物など、隅々までインテリアを確認しましょう。

➂色・柄を選ぼう

今のお部屋を確認したら、次に壁紙の色、柄を選んでいきましょう。

「南国風のリゾートチックな部屋」がテーマです。

南国と言えば、青い空、青い海。壁紙をその写真に変えてみます。

南国どうでしょうか。確かに南国に来たような気分にはなります。
「南国に来た気分を味わいたい!」というテーマであれば完璧です。
しかし、「➀部屋のテーマを決めよう」で例として挙げた写真の部屋とは全く違いますよね。

では下記のデザインにするとどうでしょう。

木目理想の部屋に少し近づいてきました。家具も引き立って見えます。

さらに、もう一面の壁紙の色を変えてみます。

木目グレーこんなにも印象が変わるんですね。あとはカラフルな色のラグやヤシの木系の観葉植物などを配置すればさらに「南国風のリゾートチックな部屋」にグっと近づきます。

配色や濃淡、柄の種類や大きさで部屋の印象はガラっと変わります。また、それらを上手に組み合わせることで理想のお部屋へ近づいていきます。たくさんあるデザイン壁紙の中から「コレだ!」と思うものを選んでくださいね。

➃大きさ、範囲を決めよう

「➂色・柄を選ぼう」では壁一面を変えましたが、部分的に変えることもできます。
部分的に変えるだけでも、部屋の雰囲気は随分と変わります。

例えば、

下半分このように、下半分のみを変えることもできます。

さらに、

グレー家具の配置場所に合わせて、壁紙の一部分を変更するという方法もあります。オシャレ感がアップしますね。

部屋の間取りや壁の広さ、インテリアのタイプによってどんな風に取り入れたら効果的なのかを考え、貼る壁紙の大きさや範囲を決めましょう。

➄目的にあった素材を探そう

壁紙を貼る上で課題となってくるのが、素材選びです。
例えば自分の持ち家で長期間その壁紙を使用する、ということであれば、今貼ってある壁紙をはがし、新しいものに張り替えることをオススメします。

しかし、今貼ってある壁紙の上から簡単に貼ることができ、さらに剥がして元に戻すことができる、ということを重要視するのであれば、素材選びにも慎重にならなければいけません。
原状回復義務が必須の賃貸物件であればなおさらです。

ROOM ARTでもいくつかの素材を扱っています。

壁紙を貼るのは初めてで、気軽に簡単に貼りたい!という方向けの「シールタイプ」
シールは3種類。

●強粘シール・・・長期間しっかり貼れる
●弱粘シール・・・綺麗に剥がすことができる
●吸着シール・・・貼って剥がして再度また貼れる

自分でつくる楽しみを感じたい!というDIY好きに向けた「のりなしタイプ」
壁紙用糊も3種類あります。

●強粘糊・・・長期間しっかり貼れる
●弱粘糊・・・綺麗に剥がすことができ、糊が残りにくい
●貼って剥がせる糊・・・貼って剥がして再度また貼れる

※詳しくは「失敗しない素材の選び方」で書いているのでぜひ参考にしてくださいね。

ずっとその壁紙を使用していたいのか、気分に合わせて模様替えを楽しみたいのか、簡単に貼りたいのか、つくる面白さを味わいたいのか、自分の目的にあった素材を探しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

理想のお部屋づくりに失敗しないためには、テーマを具体的にイメージし、今の部屋をしっかりと見直してから、インテリア壁紙のデザインや大きさ、素材を選んでいくことが重要です。そのポイントをしっかり押さえていれば、貼った後に、想像していたものと違った!などと後悔することはないはずです。

素敵なお部屋づくりをして、楽しく快適な生活を送ってくださいね。

担当

田中
田中

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